花粉症のお薬について。〜症状が出る前に〜

まだまだ寒い日が続いていますが今週は暖かい日もあり、

ちょっぴりづつですが春が近づいて来ていますね。

そして、春といえば花粉症の季節の到来。

今回は花粉症の薬物療法について書いてみようと思います。

花粉症歴の長い方は既にご存知かも知れませんが、花粉症の薬物治療では初期療法と呼ばれる

花粉飛散開始予想日の約2週間前からお薬を飲み始めるという治療法があります。

花粉の飛び始める前で、症状が出ていない時期からお薬を飲み続ける事により、

症状が出るのを遅らせたり、軽くする効果があると言われてます。

北海道での主な花粉症の原因であるシラカバの花粉は、4月下旬〜5月上旬に飛散が始まるので

4月上旬〜4月中旬頃からお薬を飲み始めることで、花粉症のツラい時季を少しでも楽に過ごせる

かもしれません。

毎年花粉症に悩まされている方は、クシャミ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ等の症状が出る前に

お早めに医師へご相談してみてると良いかもしれません。

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投稿日:4:28 PM | カテゴリー: 日記

風邪やインフルエンザの予防には保湿も大切。

札幌市は、インフルエンザ警報が続いていますね。。。。

ところで、インフルエンザや風邪の予防には『手洗い・うがい』と云われていますが

“マスクをする”ことも大切です。

何故ならば、湿度の低い冬場は鼻や喉の粘膜が乾燥してしまうからです。

乾燥に弱い喉や鼻の粘膜は、乾燥によってインフルエンザや風邪のウイルスが侵入しやすくなってしまいます。

マスクをすることにより鼻や喉の乾燥を防ぎ、バリア機能を低下させないことが

インフルエンザや風邪の予防につながります。

更に『保湿力』に関しては、不織布マスクよりもガーゼマスクの方が高いそうです。

喉や鼻の粘膜をマスク等で乾燥から守り、この冬を乗り切りましょう!

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投稿日:8:04 PM | カテゴリー: 日記